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Q  入学の経緯は?
A  2012年の夏の県大会決勝で秋田商業が9回2アウトから逆転勝ちをした試合をみて、自分も秋田商業に入って甲子園に行きたいと思いました。

Q  楽しかったこと、うれしかったことは?
A  秋田商業の一員として戦えたこと、そして、大切な仲間たちと出会えたことがうれしかったです。

Q  苦しかったこと、つらかったことは?
A  チームに勝利を呼び込むようなピッチングができず、投手としての役割を果たすことができなかったことです。
結果を出せないことと、なかなか変わることができなかった自分にイライラしていました。

Q  自分が成長したと感じることは?
A  自分のためではなく、人のために頑張ろうと思えるようになったことです。
最初は自分が試合に出ていれば満足していましたが、チームの勝利を優先して物事を考えられるようになりました。

Q  感謝していること、感謝している人は?
A  家族です。
些細なことで親にあたってしまい、時にはけんかになることもありましたが、いつも自分を支えてくれたことに感謝したいです。

Q  座右の銘、好きな言葉は?
A  「全ては神様の計画通り」という言葉です。
2年生のときの合宿中にみた映画で出てきた言葉です。
この言葉から、無駄なことは何一つなく、全ての物事には意味があるということを学びました。

Q  これからの目標や夢は?
A  これからも野球というスポーツを通じて、もっともっと人として成長できるように頑張りたいです。

Q  一緒に頑張った仲間たちへのメッセージ
A  17人で助け合い、きつい練習にも耐えて、自分を成長させてくれたのはみんなのおかげです。
出会えてよかった、と野球が終わってから更に感じるようになりました。
ありがとう!

Q  後輩たちへのメッセージ
A  「人の気持ちが分かる前向きな人間」になってください。

Q  あなたにとって高校野球とは何だった?
A  自分を強くしてくれたものです。
秋田商業の硬式野球部員として最後まで頑張ってこられたことが自信になりました。
これからもどんなに困難なことがあっても乗り越えられると思っています。

≪文・写真:ボールパーク秋田編集部≫

~ profile ~

小玉 直季(こだま なおき)
秋田県秋田市
秋田商業高3年