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~ 審判コラム ~
私は高校3年の10月に2種審判員資格を取得しました。
取得しようと思った経緯は、小学校4年生から高校3年まで9年間選手としてプレーをしてきました。
その中で練習試合や大会の際に多くの審判員の方々にお世話になり自身も恩返しがしたいと思ったのが資格取得した1つ目の理由です。
2つ目は自分自身、高校卒業後は地元に残りました。
社会人となり野球に少しでも携わりたいという思いから書判員資格を取得しました。
また、昨年10月に1種の資格を取得しました。
第74回春季東北地区高等学校野球秋田県大会で初めて全県大会の審判を務める機会をいただきました。
これまで郡市大会で経験を積み重ねてきましたが、全県大会という大きな舞台に立つことができ、大変光栄に思います。
同時に、責任の重さも強く感じながら春季大会は1試合のみだったのですが緊張と集中力を切らさず試合が終わるまで臨むことができました。
試合では、選手が日頃の努力の成果を存分に発揮できるよう、公平・公正なジャッジを心掛けました。
また、多くの先輩審判員の方々とご一緒させていただき、技術だけでなく立ち振る舞いや試合運営についても多くのことを学ぶことができました。
今回の経験を活かし、知識と技術の向上に努め、信頼される審判員を目指して努力を続けて行きたいと思います。