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Q. 楽しかったこと、うれしかったことは?
A. 冬のトレーニングを通して、自分自身の投手としての力が上がったことです。 投手陣で切磋琢磨し、限界まで追い込みました。 そのおかげで、試合にも多く勝てるようになり、三振も多く取れるようになりました。 冬のトレーニングが自分のターニングポイントであり、一番の思い出です。

Q. 苦しかったこと、つらかったことは?
A. 2年生の秋です。自分は投手としての出力や技術がまだまだ未熟でした。 そのため、チームの勝利に貢献できない日々が続き、どうしたら勝てる投手になれるのか本気で悩みました。

Q. 自分が成長したと感じることは?
A. 体重(除脂肪量)とフィジカルです。 入部した頃は体が細く、食事量も少なかったですが、体を大きくするための食事やトレーニング、 柔軟・可動域など総合的なフィジカル強化に本気で取り組みました。 体重は58㎏から19㎏上がり77kgになりました。 その結果が、3年春の成長につながったと思います。

Q. 感謝していること、感謝している人は?
A. 両親や監督、トレーナーの佐藤良介さんです。 両親は毎日の送迎や食事面などたくさんのサポートをしてくれました。 監督は、自分に足りないところを丁寧に指導してくれました。 また、良介さんはチームの成長に合わせたプログラムを考えチームと一緒になって戦ってくれました。 すごく感謝しています。

Q. 座右の銘、好きな言葉は?
A. 「為せば成る」です。 何事にも強い意志で行動したことによって、自分の成長や、メンタルの強さが向上したと感じます。

Q. これからの目標や夢は?
A. 進学はせずに公務員になる道を選びました。 これまで野球で学んだことを活かして頑張ります。 地域のために一生懸命働き、今まで応援してくれた地域や関係者の皆さんに恩返しできるように務めます。

Q. 一緒に頑張った仲間たちへのメッセージ
A. マウンドでプレッシャーを感じることもたくさんあったけど、みんなの打撃に助けられました。 入学した頃からみんな優しくて頼りがいのある仲間でした。 別々の道に進んでも、楽しかった2年半を思い出して頑張ろう。

Q. 後輩たちへのメッセージ
A. 自分たち3年生に付いてきてくれてありがとう。 たくさんのサポートに感謝しています。 苦しいことやつらいこともあると思うけど、野球選手として、人として成長するためには乗り越えなければいけないと思います。 応援しています。

Q. あなたにとって高校野球とは?
A. 私にとって高校野球は技術だけではなく、人として成長させてくれた場所だったと思います。 真剣に野球と向き合った2年半の高校野球は今後の人生の大きな宝物になりました。