menu
<特集>に戻る

Q. 楽しかったこと、うれしかったことは?
A. チームのみんなと高め合えたことです。 技術練習、ダッシュ、ウエイトなど一人では限界があることでもチームのみんなで声を掛け合い、 日々少しずつでも成長を感じることが楽しかったし、うれしかったです。 その練習が勝ちにつながったとき、チームで喜びを分かち合ったこともいい思い出です。

Q. 苦しかったこと、つらかったことは?
A. 肩を痛め、長期間本格的な練習ができなかったことです。 病院に通いながらの練習でなかなか良くなりませんでした。 肩の強さが自分の武器だったので自信を無くしかけましたが、自分自身と向き合う期間だと考え、 課題であったコントロールに着目して取り組んでいくことができました。

Q. 自分が成長したと感じることは?
A. 自覚と責任を意識するようになったことです。 入学当初から自覚と責任という部分にフォーカスして取り組みました。 特に自分たちの代になってからは副主将と外野リーダーを務め、チームを引っ張る存在ということを自覚し、 責任をもって行動してきました。 その中で人間性という面でも成長することができたと思います。

Q. 感謝していること、感謝している人は?
A. 野球人生の中でお世話になった指導者の方々、両親にはとても感謝しています。 技術、人間性、忍耐力を磨くことができたのは関わってくださった指導者の方々のおかげです。 両親は自分が厳しい練習の中で挫けそうな時でも身体面、精神面でサポートしてくれました。 本当に感謝してもしきれません。

Q. 座右の銘、好きな言葉は?
A. 「思いが事を為す」です。思いこそが物事を実現させるという意味の言葉です。 ただこなすだけではなく、一つ一つの事に思いを込めるということを意識して三年間取り組んできました。

Q. これからの目標や夢は?
A. 消防署への就職が決まっているので消防士として今まで応援してくださった地域の方々に貢献することはもちろん、 両親への恩返しも必ずしていきたいと思っています。 そのために今まで培ってきたものを最大限生かして取り組みたいです。

Q. 一緒に頑張った仲間たちへのメッセージ
A. 三年間一人ではどうにもならない事ばかりで、みんながいたから乗り越えることができました。 これからはそれぞれ違う道にはなるけれど、一緒に頑張っていきましょう。 今までありがとう。

Q. 後輩たちへのメッセージ
A. これから練習でも学校生活でも大変なことはたくさんあると思います。 そんな時に頼れるのが仲間なので互いに助け合って乗り越えてください。 全員が目標に向かって一つになれるように頑張ってください。 応援しています。

Q. あなたにとって高校野球とは?
A. 野球選手としてはもちろん、人間として成長できる場所です。 日々の練習の中で身体的な成長とともに謙虚さ、礼儀、気遣いを身につけることができました。 これからも培った力を活かしてさらに成長していきたいです。